20180923

f:id:MarbleSundays:20180924074113j:image

昨日のランチのゲストはとにかく旅が好きな同僚。会社で姿を見かけないので「今日は休みかな?」と思っていると1人でスリランカに行ってたり(写真はスリランカみやげのスパイスセット)ウズベキスタンに行ってたり。どこに行くか言わずに出かけるので、毎回帰って来てから行き先に驚くことが多い。

先週まで10日近く休みだったので「きっと海外だなあ」とは思っていたけど、アイスランドを車で自炊しながら旅行してた、は思いつかなかった(笑)

彼女のアイスランドみやげ話でとっても楽しいランチだった。アイスランド行きたくなっちゃったなー。

20180921

f:id:MarbleSundays:20180924072617j:image

よく知っている場所で、よく知っていることをする楽しさもあるんだけど、最近は「今まで行ったことのない場所」に行ったり「今までしたことのないことをする」ことが楽しい。

通勤途中にあるイタリア料理の店、オステリア・オルカドーロに行ったのもそのひとつ。前を通るたび何だかずっと気になるお店で、でも窓がないお店なのでお店の雰囲気が今ひとつわからずにいたけど、やっぱり気になるので予約してみた。

f:id:MarbleSundays:20180924073147j:image

やっぱり気になっただけのことはあり、とても好みの料理でした。よい素材でシンプルに料理したすっきりしたイタリアン。パンやハムも自家製でとてもおいしい。なんだか松本のみたにを思い出したなー。

f:id:MarbleSundays:20180924073658j:image

 

20180920

f:id:MarbleSundays:20180920220406j:image

来年閉館する中日ビル。ほぼ50年、名古屋の中心地の栄にずっとあって、子どもの頃、お出かけした時にここの1階のユーハイムで買ってもらうフランクフルタークランツ大好きだったなあ。

今日はその中日ビルの屋上のビアガーデンへ。あと10日で閉店だからか、今日は朝からずっと雨で、夕方からは土砂降り。なのにテント席は満席。

とてもにぎやかなのに、肌寒い雨の屋上で飲むビールは、夏の終わりもあるからかちょっとせつないものがあったなあ。

20180912

f:id:MarbleSundays:20180912190132j:image

何を読んだかすぐ忘れてしまうので、乱読の記録。

サイコパス」たまに、言動が個人的にどうしても理解不可能な人がいて、その謎を知りたくて手当たり次第に読んだ中の1冊。

サイコパス (文春新書)

サイコパス (文春新書)

 

「失敗の効用」実用書ではなく随筆集。「思考の整理学」が面白かったので。

失敗の効用

失敗の効用

 

「料理は女の義務ですか」タイトルはフェミニズムっぽいけど、中身は家庭料理とは何か、料理は誰がしてきて、これから誰がしていくのか、というお話。タイトルで手に取るとちょっと肩すかし。

料理は女の義務ですか (新潮新書)

料理は女の義務ですか (新潮新書)

 

究極の食事かどうかはともかく、健康的な食というものを情緒的な観点ではなく、あくまで科学的なエビデンスがあるかどうか、で論じています。ある意味シンプルな論じ方でおもしろい。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

 

あと、みをつくし料理帖の特別篇「花だより」も。(画像がなぜかはりつかない)小説の中の登場人物なのに、最終回の後も実在する人物のように「その後どうしてるんだろう?」と思わせるチャーミングな小説だったのです、みをつくし料理帖って。

「その後」も皆さんお元気そうで何より。個人的には小松原さまと女房どのの話がよかったな。

今読んでるのは、平野啓一郎の「マチネの終わりに」と梶よう子の「立身いたしたく候」。