20180820

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かき氷シリーズ続きます。

昨日の映画の帰り、駅裏にいたのでそのまま西に移動して中村区役所近くのshizukuへ。ここは芳茗園茶舗というお茶屋さんがやってる甘味処。お茶屋さんなので濃茶、薄茶と抹茶のかき氷も種類がありますが、選んだのは黒豆きな粉ミルクのかき氷。

冷たいとだんだん甘みを感じにくくなるので、余計にそう思うのかもしれないけど、個人的にはかなり甘さ控えめ。

かき氷の質はふわっふわ。なんか粉雪食べてるみたいです。氷自体はここのが1番好きかも。

ここはちょっと変わったかき氷もいくつかあります。初めてなので手堅く定番にしたけど、今度行ったらオリーブオイルとレモンのかき氷(!)やほうじ茶氷も食べてみたいな。

20180819追記

カメラを止めるな!」見てきました。何を書いてもネタバレになりそうなので内容は詳しく書けませんが、おもしろかったー!

「え、これワンシーンワンカット⁈」

「えー!こういうことだったんだー!」すごく緻密に計算された映画でもあると思うんだけど、あくまでコメディ、あくまでエンターテイメント、ってとこがいいな。

にしてもゾンビ映画で爆笑したの初かも(ゾンビ映画苦手なので…)

20180819

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先日ソールドアウトだった映画「カメラを止めるな!」の午後の上映の整理券をなんとか手に入れて、近くのデニーズでアサイーボウルとパンケーキで朝ごはん。映画について信頼している人が、この映画をとても褒めてたので絶対見ようと思ってたのです。

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午後上映のチケットだから、さすがにオープン前に整理券取りに行くのは早過ぎたかなと思ったけど、結果的に30人以上並んでた。けど先週末からシネコンでも上映が始まったのでこれでも並んでない方だと思う。先週金曜日の報道ステーションにも監督出てたし「この世界の片隅に」の時も思ったけど、最近のインディペンデント系の映画って、一度火がつくと盛り上がりが一気に加速しますよね。

 

 

20180817

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シネマスコーレに映画を観に行こうと思っていたけど、ソールドアウトで断念。

かわりに栄の緋毬にかき氷を食べに行く。(一度はまるとしつこい)

黒みつきな粉+ミルク金時トッピング。先週食べた尼ヶ坂サロンのきな粉を上からふりかけてあるかき氷と違って、緋毬のはきな粉と黒みつを混ぜたシロップ。あんこも含め全体的に甘さは控えめ。

20180812

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先週の京都からアイスクリームよりかき氷。写真は北区の尼ケ坂サロンの黒みつきな粉かき氷。午後はいっぱいですごく待つんだけど、夕方ふらっと行ったら思いがけず空いてた。

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奥は赤しそシロップのかき氷。

かき氷を食べると一気に身体の中から涼しくなる。蒸し暑い外に出ても暑さが気にならないくらい。かき氷ならでは。

20180811

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花火といえばほぼ中国製だと思うけど、会社の近くの花火問屋で日本製の花火を見つけました。

どちらも線香花火なんだけど、左側が関西から西の「西の線香花火 スボ手牡丹」右側が東の江戸の線香花火。

スボというのは藁しべだと思うんだけど、西は米作りが盛んで藁が豊富にあったので、藁を使って作ったこのスボ手牡丹が線香花火の原型だそう。で、このスボ手牡丹が西から江戸に伝わる時、江戸では紙漉きが盛んだったので代わりに紙で線香花火を作ったのがこのカラフルなこより状の線香花火、ということらしい。

線香花火の火花の散り方は「牡丹、松葉 、柳、散り菊」というそうですが、牡丹の蕾のように火をつけると先端が丸くなって、松葉で大きく火花が散り、柳で細い線のような火花になり、小さな火の玉が落ちる散り際は菊の花。

確かにそうだなあ。

どちらの線香花火も中国製に押されて一度はすたれた国産の花火を花火問屋さんやメーカーが復活させたものだそうです。

スボ手牡丹は福岡の筒井時正玩具花火製造所、大江戸牡丹は岡崎近くの花火メーカー 三州火工と蔵前の花火問屋 山縣商店のもの。

どちらもAmazonで買えます。

20180809

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四条河原町の永楽屋の「琥珀

木頭柚子の千切りを閉じこめた寒天のお菓子。端正な、半透明に乾いた外側はしゃりしゃり。かじると中の柔らかい寒天から柚子の香りがふわっと。

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柚子なので冬のお菓子かなあと思うんですが、夏に冷たいお煎茶とおやつに食べたい。夏の味として、グレープフルーツ味の琥珀もあります。

永楽屋はお菓子の他に佃煮やお漬物もあります。ここの一と口椎茸の佃煮や汐吹昆布はいつも家に買い置きたいもののひとつ。